料金

買い方は、単品と全部入りパックの 2 つです

どの製品も無料で使い始められ、無料の範囲は期限なく使えます。ルールを増やしたいときなど、有料の機能が必要になったときにライセンスキーを購入してください。

  • 単品

    営業日の期日と和暦

    年 9,800 円(税込)

    • 1 アプリに設定できる期日のルールの上限がなくなり、回答期限と納期のような複数の期日を同じアプリで自動入力できます
    • 単品で販売しているのは、この製品だけです
    • 申し込みは、「営業日の期日と和暦」の設定画面にある「購入する」から行います

どちらも kintone の環境(サブドメイン)ごとに 1 つ必要な年間ライセンスで、アプリ数とユーザー数に上限はありません。購入の前に、アプリごとに 30 日間、ライセンスキーなしで有料の機能を試せます。自動更新や自動課金はありません。

製品ごとの違い

無料でできることと、有料で増えること

「パック版(機能を追加)」の欄は、全部入りパックのライセンスキーで使えます。「営業日の期日と和暦」は、単品のライセンスキーでも使えます。製品名を押すと、その製品の配布ページにある有料版の説明が開きます。

札の「無料で使えます」は基本の機能を期限なく使えること、「パックで機能追加」は全部入りパックの購入で機能が増えること、「単品あり」は単品でも購入できることを示します。

表の「ルール」は、期日を計算する基準日・日数・書き込み先の組み合わせなど、製品ごとに設定するひとまとまりを指します。

無料版とパック版は同じプラグインで、利用者が設定画面にライセンスキーを入力すると機能が増えます。

項目無料版(基本の機能)パック版(機能を追加)
営業日の期日と和暦無料で使えますパックで機能追加単品あり
1 アプリに設定できるルールの数1 つ上限なし
和暦の表示や日付のチェックなど、ほかの機能すべて使えるすべて使える
関連レコードの集計無料で使えますパックで機能追加
ルールの数1 つ3 つまで
集計方法件数・合計件数・合計・平均・最大・最小
保存時の文字整形無料で使えますパックで機能追加
整形するフィールドの数テーブル外の 3 つまで制限なし
テーブル内のフィールド整形しない整形する
年齢・勤続年数の自動計算無料で使えますパックで機能追加
ルールの数1 つ5 つまで
書き込み先数値フィールド(満年齢・満年数・満月数・日数)数値フィールドと「何年何か月」の文字列
テーブルの文字列結合無料で使えますパックで機能追加
ルールの数1 つ5 つまで
行の条件なし(すべての行を結合)指定した値と等しい・空でない
日付・日時フィールドの自動入力無料で使えますパックで機能追加
ルールの数1 つ5 つまで
ルールの種類日付と時刻を日時フィールドに入力するそれに加えて、文字列の日付を日付フィールドに入力する
フィールド変更履歴テーブル無料で使えますパックで機能追加
ルールの数1 つ3 つまで
残す行数の上限20 行まで1,000 行まで
レコード追加時に最初のフィールド値を記録できないできる
条件付き必須フィールド無料で使えますパックで機能追加
ルールの数3 個まで10 個まで
確認するタイミング保存するとき保存するとき・プロセス管理のアクションを実行するとき
エラーメッセージ既定のメッセージルールごとに独自のメッセージ
テーブル行数の調整無料で使えますパックで機能追加
機能テーブルごとの初期行数の補充、保存時に初期行数を保つこと、空行の削除。テーブルの数に制限はありません無料の機能に加えて、行数の上限と、行の追加・削除ボタンの非表示
一覧にテーブル行を表示無料で使えますパックで機能追加
設定の数1 つ5 つまで
行の条件なし(すべての行を表示)等しい・等しくない・空・空でない・含む

買い方

プラグインの設定画面から購入します

申し込みフォームはなく、プラグインの設定画面から Stripe の支払いページを開きます。kintone のサブドメインは設定画面から自動で引き継がれるため、入力は不要です。

  1. 無料で使い始める

    配布ページから ZIP をダウンロードし、kintone に読み込んでください。アプリごとに 30 日間は、ライセンスキーがなくても有料の機能が動きます。

  2. 「購入する」を押す

    プラグインの設定画面の「購入する」を押してください。新しいタブで Stripe の支払いページが開くので、メールアドレスとカード情報を入力して支払います。

  3. ライセンスキーを入力する

    支払いが終わると、その場でライセンスキーが表示されます。使うアプリのプラグインの設定画面に貼り付けて保存してください。

単品は「営業日の期日と和暦」の設定画面から、全部入りパックはそれ以外の製品の設定画面から申し込みます。領収書は Stripe からメールで届きます。ライセンスキーはメールでは送らず、保存したプラグインの設定画面にいつでも表示されます。

請求書払いと見積書

請求書による銀行振込は、メールでお申し込みください。手順は「営業日の期日と和暦」の配布ページの有料版の節にあります。

単品の見積書は、見積書の作成ページで宛名を入力し、その場で作成できます。

表示の金額がお支払いの総額です。Tsugite Labs は消費税の免税事業者で、適格請求書発行事業者の登録番号はありません。領収書や請求書に登録番号は記載されません。

ご購入の前に

ライセンスと設定の扱い

  • 有料の機能が追加される前のバージョンで保存した設定は、更新後もライセンスキーなしでそのまま動きます。どの設定が対象になるかは製品ごとに異なるため、詳しくは各製品の配布ページをご覧ください。

  • 試用やライセンスの期限が過ぎても、無料の範囲の機能は動き続けます。有料の機能を使う設定は削除されずに残り、ライセンスキーを入力すると再び動きます。

  • ライセンスの有効期限は 365 日で、自動更新や自動課金はありません。続ける場合は、プラグインの設定画面の「更新する」から申し込んでください。

  • 全部入りパックのライセンスキーは、有効期間中に Tsugite Labs が新しく出した kintone プラグインの有料の機能にも使えます。別売りと明記した製品は含みません。

  • 価格は改定することがあります。改定後の価格は新しい購入と次の更新から適用し、有効期間中のライセンスには影響しません。

  • ライセンスキーの確認はブラウザの中で行い、Tsugite Labs のサーバーには問い合わせません。

  • プラグインのカスタマイズや、個別の開発のご依頼はお受けしていません。

お支払いと返金の条件は、利用規約と特定商取引法に基づく表記をご覧ください。

よくある質問

購入の前によく聞かれること

支払いにはどの方法が使えますか

クレジットカードと、請求書による銀行振込です。カードはプラグインの設定画面の「購入する」から、銀行振込はメールでお申し込みください。どちらも年払いです。カードで支払うと、領収書は Stripe からメールで届きます。

ライセンスは自動で更新されますか

自動更新や自動課金はありません。有効期限は 365 日で、続ける場合はプラグインの設定画面の「更新する」から申し込んでください。更新しなくても無料の範囲は動き続け、有料の機能を使う設定は残ります。ライセンスキーを入力すると、再び動きます。

ライセンスキーが分からなくなりました

ライセンスキーは、保存したプラグインの設定画面にいつでも表示されます。メールでは送りません。設定画面でも確認できない場合は、お問い合わせのページからご連絡ください。

あとから出たプラグインも、全部入りパックで使えますか

使えます。ライセンスの有効期間中に新しく出た kintone プラグインの有料の機能も、同じライセンスキーで動きます。ただし、別売りと明記した製品は含みません。

テスト環境にもライセンスキーが要りますか

ライセンスは kintone の環境(サブドメイン)ごとに 1 つです。テスト用と本番用でサブドメインが違う場合は、それぞれにライセンスキーが必要です。同じサブドメインの中なら、アプリの数に上限はなく、どのアプリにも同じキーを入力できます。

ここにない質問は、お問い合わせのページからお送りください。