Tsugite Labs / Google スプレッドシートのひな形
取引先ごとの締め日・支払期日を
毎月まとめて作る
「20日締め、翌月末払い」「休日なら前の営業日」。取引先別に条件を保存し、対象月を選んで期日の一覧を作ります。Google スプレッドシートを自分のDriveにコピーして使います。
祝日・営業日・和暦の5関数は無料です。一括作成は年3,980円(税込)。1ファイルで365日、自動更新なし。有料の一括作成には無料の試用がありません。購入前に無料の5関数で動作と日付を確かめてください。kintone の全部入りパックには含まれません。
無料でコピーする:コピーを作成(購入前から使えます)
1月分から、翌月末の支払日を作る例
| 条件 | 締め日 | 支払期日 |
|---|---|---|
| 末締め・翌月31日・休日は前へ(2026年1月分) | 2026-01-31 | 2026-02-27 |
2月に31日がないので末日に丸め、土曜日から前の営業日に移動します。締め日は暦日のままです。出力は値なので、相手に関数やキーを用意してもらう必要はありません。
無料と有料
| できること | 無料 | 有料の一括作成 |
|---|---|---|
| 祝日名・営業日判定・営業日の足し算と日数・和暦 | 5関数を使える | 同じ5関数を使える |
| 範囲をまとめて計算・会社休日を関数に指定 | 使える | 使える |
| 取引先別の条件と会社休日を保存し、月ごとに締め・支払期日を出す | 対象外 | 1〜500件を一括作成 |
コピーから使い始めるまで
- 「コピーを作成」からファイル全体をコピーします。元のひな形には書き込みません。
- メニュー「営業日・支払期日 → このコピーを準備・キーを確認」を実行します。初回は次の手順で Google の承認を行います。
- Google の承認画面で、許可する権限が「このファイルの読み書き」と「画面を出す」の2つだけであることを確認します。「確認されていないアプリ」と表示されたら、「詳細 → 移動」から進んで許可してください。計算とキーの確認はこのコピーの中で行い、シートの中身や取引先名を外へ送りません。
- 無料の関数を自分の日付で試します。有料を使う場合は「利用設定」B2の対象IDを購入画面に貼り付けます。
- 支払いの後に表示されるキーを、購入に使ったコピーの「利用設定」B3に貼ります。確認メニューで状態と期限を確かめます。
- 「取引先条件」を入力し、「利用設定」B6の対象月を選んで「締め・支払期日を一括作成」を実行します。
購入・更新:このコピーの対象 ID を入力して購入・更新する。購入画面で「利用設定」B2 を入力します。更新は同じ画面で B3 の今のキーを入力します。
対象 ID の未入力、元のファイル ID、元のひな形の対象 ID では購入できません。自分のDriveのコピーで準備メニューを実行してください。同じコピーに購入記録があるときは、追加の支払いの前に365日延長するか確認します。キーを再表示したいだけなら、前回の受取画面を開いてください。
受取画面の URL とキーは安全な場所に保存してください。キーはメールでは送りません。URL を失くした場合は再購入せず、お問い合わせのページへ領収書の番号をお知らせください。
購入前に確認してください
- キーは1つのファイル専用です。別ファイルへキーを貼っても使えません。ファイルをコピーし直すと別のキーが必要です。
- キーを別のタブに貼っても有効になりません。「利用設定」B3を使ってください。
- 30日前から更新時期を表示します。UTCで表示された有効期限を過ぎると一括作成を止め、無料関数と作成済みの値は残します。
- 同じ月を再実行すると、確認後にその月の表を置き換えます。手直しした値も置換されます。追記による二重作成はしません。
- 土日・日本の祝日・会社休日を除いて計算します。特別出勤日や金融機関独自の営業日には対応していません。
- 祝日・営業日は1955〜2099年が対象です。2028年以降の祝日は法則による見込みです。最終的な支払日は取引条件と照合してください。
- このひな形はPCのGoogle スプレッドシートのメニューで操作します。コピー先でのGoogle認可が必要です。
- スクリプトから外へ通信しません。購入は別のブラウザ画面で行い、コピーを見分ける対象 ID(ファイル ID から作った文字列)を送ります。更新では今のキーも送ります。シートの中身・取引先名・コピー元の生のファイル ID は送りません。キーとコードはファイルの編集者にも見えるため、結果だけ渡す場合は別の表へ値をコピーしてください。
- 個別のカスタマイズは含みません。配布済みのコピーは自動更新されません。
購入条件とデータの扱い:利用規約・特定商取引法に基づく表記(返金条件・販売者)・プライバシーポリシー
祝日データの出典:内閣府「国民の祝日について」。公共データ利用規約 第1.0版によりTsugite Labsが加工。